二つ折り名刺のメリットとデメリット

名刺

名刺を自己紹介ツールとしてだけでなく、自社の商品やサービスに対するアピールも盛り込んだ簡易チラシ的な使い方をしたいという時におすすめなのが、二つ折り名刺です。
今回はそんな二つ折り名刺のメリットと、デメリットをご紹介していきます。

二つ折り名刺のメリット

載せられる情報量が増える

二つ折り名刺の一番のメリットとなるのが、載せられる情報量が非常に多くなる点です。二つ折りになることで、通常名刺サイズでも最大4面分に伝えたい情報を入れることができます。
普段の名刺では入れられない様な個人情報を入れてより自分のことを知ってもらえたり、自分の情報だけでなく扱っているサービスや商品に関する情報を掲載して、ミニチラシ風に渡すことも可能です。

印象に残る

二つ折り名刺は折った状態で渡します。すると、渡された方は、中に何が書いてあるのかと気になるため、名刺を受け取ってもらうだけでも印象に残すことができるのです。
多くの方が受け取った時に中まで見てくれます。そこからさらに話題を広げたりすることで、より印象づける名刺となります。

デメリット

かさばる

二つ折り名刺は載せられる情報量が倍になる分、名刺入れに入れるとかさばります。名刺入れにも普段の半分程度しか入れることができないので、大量に渡す予定のある時は、いつもと違う大容量の名刺入れを用意しておくなどしておく必要があります。

情報量に注意

二つ折り名刺の最大のメリットとして多くの情報量を入れられるというものを挙げました。しかし、あまりにも細かい文字でぎっちりと情報をいれるというように、情報の入れ方によっては、営業色が強すぎて押し付けがましいと思われてしまうリスクもあります。

まとめ

二つ折り名刺には情報量を多く載せられたり、普通の名刺よりもじっくり読んでもらいやすいなどの見逃せないメリットがあります。
ただし情報の載せ方によっては、受け取った方にマイナスなイメージを与えてしまうこともありますので、アピールの仕方をより入念に考えるといいでしょう。
きちんと構成を考えれば、より多くの情報を伝えるのに最適なので、ぜひ二つ折り名刺の制作にチャレンジしてみてください!